「ル・ボラン カーズミート2015神戸」第2回目を開催/神戸ハーバーランドが今年も熱く盛り上がった!/今年も神戸ハーバーランドの高浜岸壁とその周辺で「ル・ボラン カーズミート2015神戸」を開催。横浜同様、どこか異国情緒を感じさせるエキゾチックタウン、神戸のベイエリアを舞台に、1日限りのモーターショーを繰り広げたのだ。

体験試乗コーナー

スバルアイサイト
体験試乗コーナー

「ぶつからない(?)クルマ」のキャッチコピーでお馴染み、スバル・アイサイト体験試乗コーナー。今回は2レーンに、話題のレガシィ・アウトバックとインプレッサスポーツを用意。

◀自動ブレーキがかかった時のインパクトに、クルマから降りてくる方はみなさん驚いた顔をしていた。スバル・アイサイトは、ぜひ一度は体験しておくべきだろう。

体験試乗コーナー

体験試乗コーナーには12台を用意。受付は当日に先着順で行なうが、オープン前から列ができるほど人気を博した。現役レーシングドライバーが運転、車両解説するシーンも。

ステージイベント

出展メーカーPRタイム&商品争奪ジャンケン大会
メーカーさん、いらっしゃ〜い」

協力いただいたメーカー各社の担当者が出展車両やブースについてPRするコーナー。メインMCはkiss FM DJの庄司 悟氏で、ステキな商品がもらえるジャンケン大会は大盛況だった。

ル・ボラン教室

1時間目

「なぜいまディーゼル車が人気なのか?」

講義(?)をステージ上に移して開催された今回のル・ボラン教室。1時間目は最近人気のディーゼル車について、本誌執筆陣と編集長、MC庄司 悟氏とでトークを繰り広げた。

2時間目

「国産/輸入最新スポーツカーのココがスゴイ!」

クルマ好きならみんな気になるスポーツカー。2時間目はそんな誰もが興味があるテーマでクロストーク。ここでは自称武闘派モータージャーナリストの萩原秀輝氏がホスト役に。

3時間目

「先進技術で次世代のクルマはどうなる?」

自動運転をメインに、近年めざましい進化を遂げている先進技術について熱く語り合ったのがこの時間。島下泰久氏がメルセデスの自動運転車両について、詳しく解説してくれた。

カロッツェリア
スペシャルステージ

最新のサイバーナビに搭載された便利な機能「ミュージッククルーズチャンネル」を紹介。こちらはカーナビがDJのようにシーンに合わせて選曲してくれるという優れモノだ。

エコドライブのススメ

モータージャーナリストでエコドライブインストラクターの資格を持つ石井昌道氏が、エコドライブの極意をわかりやすく伝授。これを聞けばアナタも燃費アップ間違いなし!?

各種ブース

神戸市消防局展示コーナー

神戸市消防局は全国に15台が配備されている、冠水地域での人命救助活動に特化した津波/大規模風水害対策車を展示した。

カロッツェリアブース

最新の「サイバーナビ」を体験していただいた。また、トヨタ・ヴォクシーとアウディR8を持ち込んでデモを行なった。

マクラーレンブース

マクラーレンのブースではスタッフによる車両解説が行なわれた。ブース前には650Sスパイダーを展示し、注目を浴びていた。

アストン・マーティンブース

'13年に創業100周年を迎えたアストン・マーティン。ブースでは簡易カタログの配布が行なわれたほか、ブース前にはDB9を展示。

三菱自動車ブース

三菱自動車ブースには、人気のSUV、アウトランダーPHEVが。PHEVの電気でポップコーンを作るデモンストレーションを行なった。

メルセデス・ベンツブース

メルセデスブースでは搭載するエンジンや4マチックなど、メルセデス・ベンツのテクノロジーが書かれたパネルを展示していた。

神戸観光局展示コーナー

神戸市環境局は水素で走る燃料電池車のトヨタ・ミライを展示。また、展示コーナーでは車両の解説などを行なっていた。

ホンダ/ホンダアクセスブース

カタログの配布やモデューロS660に装着されるアルミホイールを展示していた。

グランドイベント

ジャーナリストによる車両解説

展示車両の間を歩きながら、本誌執筆陣が車両解説を行なうグランドイベント。展示車両の紹介のみならず、各ブランドの最新情報やここでしか聞けないトークもあり。

スタンプラリー

会場内に4カ所あるスタンプ所を回り、パンフレットにすべてのスタンプを押した方のうち先着500名様に、アメリカはマテル社のミニカー「ホットウィール」をプレゼントした。

アンケート&カタログ配布コーナー

インフォメーションテントでは、イベントプログラムをはじめ展示車両のカタログを配布。また、アンケートにお答えいただいた方にはサンプリング協賛品をプレゼントした。